マンション購入時にかかる税金は・・

マンションやアパートを自分の所有する土地に建て替えるなら別ですが、購入するときにはマンション本体の価格の他にも諸経費や税金がかかってきます。それも相当の金額になると思いますので、資金繰りにも影響が出てくることになります。

ワンルームマンションなどを一部屋購入するときにも、マンションやアパート一棟を土地ごと購入するときにも税金がかかってきます。まずは契約書に貼る印紙代があります。いくらの印紙を貼るかは契約書の金額によって違ってきますので、購入価格によって決まってきます。

また、登録免許税というのもかかります。これは購入したマンションやアパートの建物や土地の登記、住宅ローンを借りるときの抵当権設定登記をするときにかかる税金です。金額は建物や土地の評価額や住宅ローンの借入金額によっ て違ってきます。土地や建物の評価額というのは購入代金ではなく、固定資産税の評価額というのが決められていますので、それが基準になり税額が決められます。

そして誰もがわかる税金としては消費税があります。これは購入するマンションやアパートの価格には消費税込みの金額になっていることと思います。

マンションやアパートを購入するときにはこれだけの税金がかかるのですが、購入後数ヶ月以内に不動産取得税という税金の納付書も送られてきます。これは土地や建物を買ったり新築したりしたときにかかるもので、税額は土地や建物の評価額によって決まるようです。

そして毎年かかってくるのが固定資産税。税額は評価額というのがあるのでそれによって決まりますが、税率は1.4%。これに都市計画税というのが付録のようについてきますからプラス0.3%がかかります。それにしても土地や建物を持つと税金があらゆるところにかかってきますので、そのくらいかかるかを把握しておきたいものです。



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