アパートの空室率を少なくしたいのだが・・・

賃貸経営をする時に一番心配なのは空室率をいかに少なくするかということです。空室率がまったくないというわけにはいきませんが、入居者がいない時期が長くなるほど収入がなくなるので、その分アパート経営の資金繰りは大変なことになるのです。

入居した人が引越ししていくとき、次の入居者が決まるまでの間は必ず期間が開くものです。まずはこの期間をなるだけ短くしなければいけないのですが、自分の努力だけではどうにもならないものなので、いつもこの期間は精神的に疲れてしまいます。

アパート経営を20年もやっているとときには次の入居者がなかなか決まらないこともありました。いろいろな不動産屋に空室対策を頼んでおくのですが、どこも「他も空室のところが多んですよ」と言われます。確かに2年や3年も部屋が埋まらないというアパートやマンションは少なくないようなのです。

しかし銀行からのローンを返済しなければならないので、そんな悠長なことも言ってられません。そうなるとどんな人でもいいからと入居をさせてしまうと大変なことになります。焦ったばかりに後で出費が嵩むこともこともありました。色々なトラブルで大家さんとしても疲れてしまうこともありました。

アパートやマンションと入居者の人の相性というものもありますからね。ですから空室率が高くなっても入居者の選定はしっかりやるというがこれまでの教訓なのです。ちなみに年間でも3月や9月は入居者が決まりやすいといわれていますが、私の場合は結果的にはそういったものはあまり関係ないようでした。



apart100 at 13:22│Comments(0)TrackBack(0)clip!空室対策 

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