中古ワンルームマンションの投資は・・
中古ワンルームマンション投資メリットは価格が安く購入できるということです。アパートやマンションを一棟購入することを考えるとずいぶんとお安くなるので、個人でも手が届く範囲で買うことが出来ます。
もちろん新築のほうがキレイですし、新しいところは入居者も決まりやすいと思いますが、新築も4,5年ぐらい経てば中古と同じようなもの。多少の築年数の古さはあっても、人気の部屋は家賃を下げなくても入居者はすぐに見つかるものです。
新築、中古にかかわらず自分の目で確かめることが大事ですね。最近ではワンルームマンションの投資を勧誘されてた個人投資家が、資金収支に行き詰って失敗するケースがあるようですが、業者の言い分をそのまま信じて購入するのは危険かもしれませんね。
マンションは鉄筋コンクリートでも法定耐用年数が47年となっている寿命のあるものですから、最低でもその期間内に投資をした金額を回収しなければいけなくなります。アパートなどを土地付で購入すれば、建物の耐用年数がきても建て替えることも出来ますが、ワンルームの一部屋の投資だと寿命がきたら終わりです。そうなると中古物件の場合は築年数と家賃収入のバランスをよく計算しないと儲かりません。
しかし中古のワンルームマンションは殆どが担保としての価値がないことから、銀行が融資をすることは考えられないかもしれませんので、現金での購入が必須となってきます。でもその分価格が安く買えるのは魅力的だということで専門にやっている人もいます。
まあ現金ですから利息もかからないので、実質利回りが10%ぐらいで、10年間で投下資本を回収してその後は少し家賃収入で儲けて、そして最後にどこかの時点で売ってしまう、というようなおいしいことができればいいですが・・・。